八幡製造所

概要

昭和32年に当時の八幡製鐵㈱八幡製鐵所の総合厚板工場として操業を開始し、昭和38年にステンレス厚板を生産開始しました。昭和63年には大型4段圧延機を有する、世界で唯一(当時)のステンレス専用工場としてリニューアルしました。

平成15年10月、NSSCとして新たなスタートを切りました。鹿島からの生産・設備集約により、世界でも指折りの生産規模を誇る厚板製造拠点として位置づけられています。現在は、ステンレス二相鋼厚板の生産能力を約3倍(3,000㌧/月)の水準に増強する対策工事を進めています(平成22年8月完成予定)

新日本製鐵八幡製鐵所の概要

クロム系鉄源の生産を担うとともに、NSSCの薄板系熱間圧延を一手に引き受けます。 タンデム圧延ステンレス冷延鋼板についても、鹿島からの集約により集中生産を行います。

設備装備力

厚板工場:仕上げ圧延機
熱延工場:仕上げ圧延機
冷延工場:タンデム圧延機

八幡製造所の所在地

〒805-0058
福岡県北九州市八幡東区大字前田字波戸 2108-1 地図を表示
Tel. 093 (672) 2356

八幡製造所までのアクセス

公共の交通機関をご利用の場合
<八幡製造所>JR小倉駅下車、タクシー利用(約30分)。または、JR小倉駅からJR鹿児島本線に乗り換え、八幡駅下車、タクシー利用。
<新日本製鐵八幡製鉄所>JR小倉駅下車、タクシー利用(約20分)。または、JR小倉駅からJR鹿児島本線に乗り換え、戸畑駅下車、タクシー利用。